アロマオイル 種類

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アロマオイルの種類は?

アロマオイルの種類は7つの香りから

アロマオイルの種類は約200種・・・そんなにたくさんある中からオイルを選ぶのはすごく大変・・・

しかもアロマオイルをブレンドしたくても、どのオイルとどのオイルをブレンドすれば良いものか・・・

とにかく選ぶのが大変です。

そこで、アロマオイルの種類は、香りごとに7つのタイプに分けられています。

ハーブ系
柑橘系
フローラル系
エキゾチック系
樹脂系
スパイス系
樹木系

これらのタイプをおおまかに把握しておくと、アロマオイルのブレンドを楽しむ際、できあがりの香りをイメージしやすくなります。

また、下記の図で、同じ香りのグループや、隣り合った香りのグループのアロマオイルをブレンドすると相性が良いようです。

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ハーブ系

爽快感がありながら、ほろ苦さを感じさせる香り。
ほとんどはハーブの葉や花から抽出されますが、なかには種子から抽出されるものもあります。

柑橘系

柑橘系の果皮から抽出される、フルーティーでみずみずしい香り。
抽出部位が果皮以外でも、香りが柑橘類に近いものも含まれます。

フローラル系

花束に鼻を近づけたときのような、甘くて優しい香り。
花から抽出されるものがほとんどですが、葉や茎から抽出されるものも含まれます。

エキゾチック系

非常に甘く、かすかに動物的な雰囲気がただよう魅惑の香り。
この分類はヨーロッパ発祥の概念から、原料の植物がアジア地域に分布しているためこの名前が付きました。

樹脂系

重厚で甘い香り。
その名のとおり、樹脂から抽出されます。香りが長続きするのも特徴。

スパイス系

料理で使われる香辛料の香りをやわらかくしたような、かすかにピリッとした刺激のある香り。
実や葉など抽出部位はさまざまです。

カルダモン,クローブ,コリアンダー,シナモン,ジンジャー,ブラックペッパー,ローレル

樹木系

森林浴のときに感じる、すがすがしく深みのある木の香り。
木の皮や葉、小枝などから抽出されます。

サイプレス,シダーウッド,ジュニパー,ティートリー,パイン,ヒノキ,プチグレン,マートル,モミ,ユーカリ,ローズウッド
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