フランキンセンス

アロマオイル辞典

神秘的な香りで 若返りのアロマオイル

フランキンセンス(別名/乳香)【 Frankincense 】

イメージ=アロマオイル辞典=フランキンセンス

フランキンセンスという名前の由来は、古いフランス語では「本当の香り」フランク・エンチェンツから由来しています。また、「オリバムナ」とも呼ばれ、和名は乳香(にゅうこう)として有名なアロマオイルです。

紀元前の時代から宗教用の薫香として祭壇などに使用され、今でも広く使われています。

その香りと薬効から、イエス・キリストが誕生したときに、東方の三賢者が黄金、ミルラ(没薬)と共にフランキンセンスを贈り物として捧げられたとして有名なアロマオイルです。

当時は黄金と同等の価値を持つぐらい貴重なものとして取引されていたようです。

また、古代エジプトではフェイシャルパックや、ミイラの防腐剤・防虫剤に使われていたそうです。

学  名 Boswellia Carterii
科  名 カンラン科
主な産地 エチオピア・イラン・レバノン・アラブ地域
抽出部位 樹脂
抽出方法 水蒸気蒸留法
原料植物 乾燥地に生育する常緑高木。樹高は10mほどになり、横に枝を広げる。羽状の葉をつけ白い小さな花を咲かせます。
オイルの色 淡黄色
香りの系統 樹脂系
香りの強さ
香りの特徴 日本のお香のような、かすかにレモンに似た甘くウッディな香り。
使 い 方 芳香浴・アロママッサージ・スキンケア・アロマバス
ノ ー ト ベース
効能 ストレスや緊張、不安をやわらげ、心を落ち着かせてくれます。
皮膚細胞の再生を促進し、老化した肌を活性化させてくれます。しわやたるみを改善し、肌にハリと潤いを与えてくれます。
呼吸器系によく、咳や気管支炎をしずめ、呼吸を整えて肺を浄化するのに役立ちます。身体を温め、冷え症にも良いです。
作   用 強壮・抗うつ・組織細胞再生・活性・抗菌・収れん・抗カタル・去痰・鎮痛・免疫強壮
成   分 モノテルペン炭化水素類のαピネン・βピネン・リモネン・シメン・セスキテルペンの炭化水素類のαグルジュネン・αガイエン
相性の良い
オイル
バジルゼラニウムラベンダーオレンジスイートネロリパチュリーサンダルウッド
アロマオイルの注意事項をしっかり理解して、正しく使いましょう。