レモングラス | アロマの特徴・効能・作用

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レモングラス

Lemongrass

日本人になじみ深い香りで 心のバランスをはかる

レモングラスはチューマナ・ブールという名で数千年にわたっってインドの人々に好まれてきた植物で、ススキに似た葉から抽出されるアロマオイルです。

ブータンでは竜神がくわえている植物だといわれ、古くから風邪などの感染症に用いられてきました。

レモンに似たさわやかな香りのハーブは、トムヤンクンをはじめカレーなどに使われていて、東南アジアの料理には欠かせないものになっています。

リフレッシュ効果が高いので疲労した心を癒すとき、筋肉の炎症や痛みを和らげることから、運動後のマッサージに使えば脚のむくみも解消してくれます。

虫除け効果、消毒力もあり空気中の細菌、呼吸器の感染にも力を発揮します。

副交感神経の働きを助けるため消化不良の方にも良いです。

レモングラス【Lemongrass】
学  名Cymbopogon Flexuosus
科  名イネ科
主な産地ネパール・ブータン・中国・インド・アフリカ
抽出部位全草
抽出方法水蒸気蒸留法
原料植物インド原産の草丈80〜120cmの多年草。夏から秋にかけて茶色の穂をつける。東南アジアにおいては葉の多くが食用
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オイルの色黄色
香りの系統柑橘系
香りの強さ
香りの特徴どこか温かみと甘さのある、レモンに似たさわやかでフレッシュな香り。
使 い 方芳香浴・アロマバス・マッサージ・ハウスキーピング
ノ ー トトップ〜ミドル
効   能 疲労感や不安感、過去のトラウマや苦悩から解き放ち、元気を与えます。
リンパの流れをよくし、セルライトを除去し、ハリを与え皮脂のバランスを整える。殺菌作用があるので、ニキビや水虫などのケアに良い。
筋肉の痛みや炎症・消化を助け、胃腸の炎症を鎮めます。
作   用強壮・駆風・抗うつ・催乳・殺菌・殺真菌・殺虫・刺激・疾患予防・消化促進・消臭・利尿
成   分テルペン系アルデヒド類のシトラール・モノテルペン炭化水素類のリモネン・モノテルペンアルコール類のゲラニオール
相性の良い
オイル
コリアンダー・シダーウッド・ジャスミンゼラニウム・ティートリー・ニアウリ・ネロリバジルパルマローザ・ヤロウ・ラベンダーローズマリー
皮膚への刺激は比較的強いので、使用量に注意しましょう。
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