ベルガモット | アロマの特徴・効能・作用

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ベルガモット

Belgamot

フルーティーな香りで リラックス効果が高いアロマオイル

ベルガモットというオイル名は、この木が最初に栽培されたイタリアの小都市・ベルガモという地名からきています。

ベルガモットは、言い伝えによるとコロンブスがこの木をカナリア諸島で発見し、スペインとイタリアに持ち込んだとされています。

また、1725年にフェレンツェで使用させてから、イタリアの民間治療で広く使われるようになりました。

同じ柑橘系のオレンジスイートは甘い香りですが、ベルガモットは少しサッパリしていて、ストレスや苛立ちなどで神経が高ぶっている時に気分を落ち着かせ、明るく穏やかな気持ちにさせてくれます。

脂性肌のスキンケアにも力を発揮します。

ベルガモット【Belgamot】
学  名Citrus Bergamia
科  名ミカン科
主な産地イタリア・モロッコ・チュニジア・ギニア
抽出部位果皮
抽出方法圧搾法
原料植物ベルガモット。シシリア原産の常緑低木で、長い緑の葉をつけ白い花を咲かせる。小さなオレンジの様な果実。
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オイルの色淡緑がかった黄色
香りの系統柑橘系
香りの強さ
香りの特徴少しフローラルな感じの甘くフルーティーな香りで、多くのアロマオイルと相性が良いです。
使 い 方芳香浴・アロマバス・マッサージ・ペットマッサージ・スキンケア・ハウスキーピング
ノ ー トトップ
効   能 うつや不安・緊張を和らげます。また、怒りを静めたり、安眠を促します。
脂性肌に向き、湿疹・ニキビの炎症を和らげます。
消化を助け食欲を増進させます。気管支系の痛みを和らげます。
作   用解熱・健胃・抗ウイルス・抗うつ・消化促進・鎮痙・鎮静・消臭・瘢痕形成・抗菌・殺虫
成   分モノテルペン炭化水素類のリモネン・βピネン・γテルピネン・エステル類の酢酸リナリル・モノテルペンアルコール類のリナロール
相性の良い
オイル
イランイランカモミールローマン・サイプレス・ジャスミン・ジュニパーベリー・ゼラニウムネロリパチュリーパルマローザマジョラムスイートスイート・ユーカリ・ラベンダーレモン
光毒性があるので、使用後は直射日光を避けましょう。
敏感肌を刺激することがあるので、使用量に注意しましょう。
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