ペパーミント | アロマの特徴・効能・作用

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ペパーミント

Peppermint

清涼感たっぷりのメントールの香りで人気の高いアロマオイル

現在でもチューインガムから歯みがきま粉まで、口の中をさわやかにするハーブの代表になっていますが、清涼感たっぷりのミントの香りで人気の高いアロマオイルです。

眠気をさまし、頭と気持ちをはっきりさせてくれる働きががあります。

鼻づまり、花粉症、吐き気、乗り物酔いなど広く作用してくれます。

ペパーミントアロマオイルには刺激を与える効果があることから、手足のしびれやめまい、貧血症、湿疹に効果があり、心臓と心を強壮にします。また、冷却作用と痛みをやわらげる作用があるので、頭痛や歯痛、筋肉痛をしずめます。

ミントの仲間はすっきりとした香りで古くから親しまれ、古代エジプト人やギリシャ人、ローマ人に使用されていました。

特にペパーミントはヘブライ人たちが香料の成分として使っていたもので、催淫の効果があったためといわれています。

ペパーミント【Peppermint】
学  名Mentha piperita
科  名シソ科
主な産地インド・イギリス・フランス・アメリカ
抽出部位全草
抽出方法水蒸気蒸留法
原料植物ヨーロッパ原産の多年草で、同じミントの仲間であるウォーターミントとスペアーミントの交雑種です。湿気のある気候条件で良く育ち、6月から8月にかけて花を咲かせます。
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オイルの色淡淡黄色
香りの系統ハーブ系
香りの強さ
香りの特徴スーッとしたさわやかなミントの独特の香り。
使 い 方芳香浴・アロマバス・マッサージ・スキンケア
ノ ー トトップ
効   能 怒りによる興奮や疲労した心をしずめる。脳に刺激を与えて集中力を高め、眠気を覚まします。混乱、無気力を改善して、気分をリフレッシュさせてくれます。
イライラ・眠気
ニキビや日焼けの炎症をしずめる。かゆみを抑えてくれるので、虫よけにもおすすめです。
日焼け・脂性肌・かゆみ
下痢や便秘・吐き気・乗り物酔いをやわらげる。呼吸器系の痛み、頭痛・歯痛・筋肉痛をやわらげる。消化不良やおなかの張りなど消化器系のトラブルに作用します。
花粉症・頭痛・消化不良・吐き気・筋肉痛・乗り物酔い・鼻づまり・喘息
作   用去痰・血管収縮・解熱・健胃・抗炎症・頭脳明晰化・鎮痙・鎮痛・通経・発汗・収れん・殺菌
成   分モノテルペンアルコール類のメントール・ケトン類のメントン・酸化物類の1.8シネオール・モノテルペン炭化水素類のモリネン・βピネン
相性の良い
オイル
サイプレス・シダーウッド・ニアウリ・パインニードル・マンダリンラベンダーローズマリー
心身と肌へ刺激が強いので使用量に注意する。妊婦と授乳中は使用を控えましょう。
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