マンダリン | アロマの特徴・効能・作用

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マンダリン

Mandarin

フローラルに近い穏やかな香り 緊張をほぐして明るい気分に

マンダリンは、甘味の強い中国産みかんの一種から採れる、オレンジオイルと作用や適応がよく似ているアロマオイルです。

名前の由来は、昔 中国でマンダリンと呼ばれていた清朝の高級官僚たちが、主君に忠誠・尊敬のしるしとしいてこの果実を贈ったことからといわれているそうです。

その後高級薬用フルーツとしてヨーロッパへ渡り、特に地中海地方で広く栽培されるようになり、現在はアメリカでもマンダリン油の生産が行われるようになりました。

優しい香りで、フェイシャルケアや抑うつなど用途が広く、使いやすいのが特徴です。

「子供のアロマオイル」ともいわれ、柑橘系の中では紫外線に当たるとシミになったり赤くなる光毒性の心配も少なく、子供や妊婦にも使える優しい作用のアロマオイルです。

マンダリン【Mandarin】
学  名Citrus Reticulata
科  名ミカン科
主な産地イタリア・スペイン・シシリー島
抽出部位果皮
抽出方法圧搾法
原料植物マンダリン。インド北東部原産の常緑高木。その甘い実は、食品、香料として使われている。日本では「ポンカン」の名で親しまれています。
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オイルの色淡緑がかった黄色
香りの系統柑橘系
香りの強さ
香りの特徴フルーティーで甘く、オレンジに似たデリケートな香り
使 い 方芳香浴・マッサージ・アロマバス・スキンケア
ノ ー トトップ
効   能 不安を取り除いたり、うつ気味になった心を高揚し、気持ちを明るく前向きにししてくれます。
皮膚をなめらかに整える。むくみやセルライト防止、妊娠線の予防にもオススメです。
食欲を増進させ、消化器系を強化させる。便秘やお腹の張りを改善。
作   用殺菌・抗菌・抗ウイルス・鎮痛・強心・去淡・殺虫・刺激・発汗・瘢痕形成・粘液過多治癒
成   分モノテルペンアルコール類のテルピネン-4-オール・リナロール・モノテルペン炭化水素類のγテルピネン
相性の良い
オイル
ゼラニウム・クローブ
光毒性が低いが、肌に使用した後は直射日光を避けましょう。
敏感肌の人は使用量に注意しましょう。
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