ライム | アロマの特徴・効能・作用

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ライム

Lime

疲れた心をシャキッと元気づける フレッシュな香り

ライムはレモンを緑色にしたような形状で、ジンジャエールやコーラなどの炭酸飲料の香りづけ、カクテルや料理に利用されています。見た目はレモンのように似ていますが、ちょっと苦みのある柑橘類のアロマオイルです。

ライムをヨーロッパに紹介したのはムーア人で、その後、スペインとポルトガルの探検家がアメリカ大陸に持ち込んだといわれ、ライムをのせて運ぶ船の乗組員は、衰弱を予防するためのビタミンCの補給源として用いました。

さわやかでフルーティー、スッキリとした香りは適度な刺激を与えてくれるので気持ちをポジティブにしたいときにオススメです。

食欲を促進したり、強壮作用によって病後の弱った体に活力を取り戻させたり、アルコール中毒からくるいろいろな症状を緩和させる効果なども期待できます。

ライム【Lime】
学  名Citrus Aurantifolia
科  名ミカン科
主な産地メキシコ・イタリア・西インド諸島
抽出部位果皮
抽出方法圧絞法または水蒸気蒸留法
原料植物ライム。アジア原産の低木。ミカン科の中では最も原始的な種。実の多くは食用にされる。他に芳香がベルガモットに似た、ライムスイートがある。
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オイルの色□無色
香りの系統柑橘系
香りの強さ
香りの特徴レモンよりも芳香が強く少し苦みのある、フレッシュかつシャープな香り。
使 い 方シャープな香りをブレンドにいかし、フットスプレーなどに。
ノ ー トトップ
効   能 不安感、精神疲労の心を活気づけ、前向きな気持ちにさせる。
肌のくすみや引き締めたり、脂性肌にも良いです。
呼吸器系の痛みや炎症を和らげてくれます。
消化液の分泌を促し、食欲不振のときにも良いです。
作   用強壮・解熱・健康回復・抗ウイルス・抗壊血病・殺菌・殺虫・殺微生物・止血・収れん・食欲促進
成   分モノテルペン炭化水素類のdリモネン・モノテルペン炭化水素類のγテラピネン・テラピノレン・モノテルペン炭化水素類のパラシメン・ラクトン類のベルガプテン
相性の良い
オイル
イランイランゼラニウムネロリパルマローザベルガモットラベンダーローズ
光毒性があるため、肌に使用した部分は直射日光を避けましょう。
敏感な肌を刺激するおそれがあるので、肌につける場合は他のアロマオイルとブレンドしましょう。
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